ご挨拶
Greetings

私は、10年前に「子どもの元気が、日本を元気に」という理念を掲げて法人を設立し、これまでに運動指導を通じて多くの子どもたちとふれ合ってきました。その中には、発達障害や知的障害と見られる子どももいましたが、全ての子どもの個性として向き合いながら運動の楽しさや難しさ、時には他者と協力することの大切さを伝えていく中で「もっと私にできることはないか?」と常に考えるようになりました。

この度、設立した事業所は運動を通して基礎体力の向上と脳の活性化、身体機能の発達を促してそこから社会性をはじめとする様々な可能性を引き出してあげることで、子どもたちの将来の「自立」に繋がる場所(PLAYS)にしたいと思っております。

当事業所のプログラムで学び感じた経験や体験を通して、より充実したライフスタイルを送れるように子どもたちの「自立」のお手伝いをさせていただきます。最後になりますが、1人でも多くの人と人がふれ合い、関わるためのきっかけとなる場所にしたいです。

株式会社BTI 代表取締役 川戸 元貴

私には、脳性まひという障害があり、車椅子生活を送っています。私自身、様々な差別などを経験してきました。「自らの経験を活かしながら、障害のある方の支援をしたい。」と考え、成人の方を中心とした就労支援や相談支援等に携わってきました。

障害のある人の中で、将来をイメージしたことのない人やイメージすることが難しい人を多く見てきました。

障害の有無に関わらず、いずれ自立する必要があります。子どもたちが大人になった時にも地域で活きていくために、子どもの頃から将来を見据え、その人なりの自立を目指すことが大切だと考えています。

様々な経験を通して自分と他者を知りながら、コミュニケーション能力などを高め、それぞれに合った「自立」のお手伝いをさせていただきます。

管理者・児童発達支援管理責任者 溝江 広騎

BLUE PLAYS(ブループレイス)について
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新着情報

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現在の空き状況(2021年9月1日現在)

BLUE PLAYSはたくさんのお支えのもとお陰さまで現在多くのご利用をいただいております。これからご利用をお考えの方は下記の空き状況をご確認のうえご検討いただければ幸いです。

児童発達支援4名0000
放課後等
デイサービス
受入なし0000

すべては、親なき後のために

私たちは、子どもたちを中心に地域社会と協力し、自立と就労に向けた支援を徹底することで、子どもたちが大人になっても、地域で活きていくための力を育みます。

親は先に旅立ちます―。障害の有無に関わりません。

自立して生きていくために、働いてお金をもらったり、家族以外の話を聞いたり、話をしたり、困った時に助けてもらえる人を作ったり、ということが大切だと考えています。色々な経験の中で、自分の得意・不得意を知り、他の人と関わってコミュニケーションの力を付けて欲しい。BLUE PLAYSでは将来自立して働ける、あるいは地域の中で自分らしく暮らせるようになることを目標に様々なプログラムや活動を通して一人ひとりの成長を支援しています。

BLUE PLAYSは、お母さん・お父さんを応援します!

管理者・児童発達支援管理責任者による相談支援
管理者・児童発達支援管理責任者が、1か月に一度、面談希望の有無を伺い、ご希望があれば保護者面談を実施します。
お子様のご家庭での様子をお聞きしたり、施設での様子についてお話をさせていただきます。

保護者参加型イベントを開催!
不定期ですが、保護者参加型のイベントを企画・実施します。お子様の成長を感じながら、他の保護者様と交流できる機会を設けます。是非お気軽にご参加ください。

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