BLUE PLAYS(ブループレイス)について

すべては、親なき後のために

私たちは、子どもたちを中心に地域社会と協力し、自立と就労に向けた支援を徹底することで、子どもたちが大人になっても、地域で活きていくための力を育みます。トレーニングで自分に合った自立ができるようサポートしています。

BLUE PLAYSの将来設計「働く」・「地域で生きる」=社会人へ向けてのサポート

運動療育+社会生活訓練+ソーシャルスキルトレーニングで自分に合った自立ができるようサポートしています。

BLUE PLAYSの特長

BLUE PLAYSのプログラム

BLUE PLAYSのプログラムは「就労準備性」に関連するように考えて構成しています。
もちろん、就労が全てではなく、ご家族や本人の希望、障害の程度等によって目標は変わってきます。しかし、体力をつける、コミュニケーションを取る、ルールを守るなどは誰にとっても必要なことだと考えています。
これらの力を運動や社会生活訓練などのプログラムを通して養います。
また、人は1人で生きていくことはできません。困った時に、相談できる、支えてもらえる存在が必要です。地域住民や企業等との交流・連携を積極的に行い、「つながり」を増やします。

BLUE PLAYS療育プログラム

コオーディネーショントレーニング

色んな動きにチャレンジすることで、脳と神経回路を刺激し、自身の運動能力を総合的に伸ばすプログラムです。

社会生活訓練

交通ルールや公共でのマナーについて学びます。自立のために必要な社会生活スキルを身につけるためのプログラムです。

作業学習

塗り絵、図工、園芸等を行うことで、芸術性や手指の運動機能・集中力など、将来必要な事柄を総合的に学習するプログラムです。

ソーシャルスキルトレーニング

社会に適応していくために必要な対人関係、セルフ・コントロール、ルール等を身につけるためのプログラムです。

社会見学

企業や福祉事務所等の見学を通して、将来に向けたイメージ作りや、社会性の向上を目指すプログラムです。

地域交流

地域住民や他の施設との交流や舞台鑑賞を通じて、興味や関心を養うプログラムです。

客観的評価に基づく支援

①コミュニケーション、②日常生活、③社会性、④運動、⑤不適応行動の観点から、長所と課題を明確にした上で、支援を行います。※学校心理士の指導・監修を受けて実施しています。